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2018 年 2 月 24日(土)北九州市 もう一度考える 地域医療・介護システム

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講師の緊急入院により中止いたします

もう一度考える地域医療・介護システム

☆要介護が日本で一番低い福井県池田町で何がおこっているのか ☆変わる事を求められるデイケア、デイサービスの予防とリハビリの実践 ☆2人に1人、がんになる時代の在宅医療の在り方、考え方

受付 9:30 開始 10:30 終了 16:30

10:30~12:00 加藤 慶 理学療法士

1,「ゆるやかに生きる」 変わる事を求められるデイケア・デイサービスの自立支援、予防と リハビリテーションの実践

利用者主体のデイサービスとは、転倒予防リハビリとは、ふらつきのカイゼンリハビ リとは、認知症予防のリハビリとは、看護師・介護士もできる足腰を強くするリハビ リとは

13:00~14:30 坂本 宗久 社会福祉士

2,「 広がるネットワーク」 地域でのサービスの発展の仕方にビジネスチャンスがいっぱい

日本一要介護度が低い池田町の「無い物ねだりはやめて有るもので元気を作る取り組 みは高齢者活用術」「特養もここまでやる、野菜買取事業でお年寄りが元気に、ついで に地産地消で農林水産省表彰」

14:40~16:00 加藤 泰史 医学博士

「がんになる前に、がんになったら・・・」 今、あなたに何ができる? 今、あなたは何をすべきか?

病気を患っても、あなたは、あなたらしく。2025年問題も、もう間近!! 患者、家族、医療者、介護者、地域住民として、何ができるか、何をすべきか。

 

加藤 慶 氏 理学療法士

愛知県在住。 医療法人桂山会 鵜飼病院、特別 養護老人ホーム 長寿苑、その後 にゴジカラ村・ 愛知たいようの 杜の改善を経 て、フリーラン スとなる。在宅施設を問わず、本音でわかり易いKAIGOを 様々な場で提案している。ケア現場の導入 から確立、介護の質のたて直しなどに幅広 く携わり、ユーザー主体のノウハウを数多 く持つ。 2013年に秀和システムから『介護スタッ フのための安心!リハビリ知識』を著書で 出し、監修はナツメ社から『早引き介護の 拘縮対応ケアハンドブック』が2014年に 出ている。

坂本 宗久 氏 生活介護研究所代表 社会福祉士

豊富な介護現場での先進的な取り組みの 蓄積をもとに、年間10件以上の介護事業所 で継続的なアドバイザーの仕事をし、その 中で得たノウハウを講座の中で提案してい る。1958年福井県大野市生まれ、特別養護 老人ホームの生活相談員を16年勤めその後 フリーに、在宅との関わりは20歳から始め た独居老人の訪問ボランティアに始まり、 サロン、デイサービス、地域活動など地域 密着の活動を展開、また要介護 5 の祖母を10年 間在宅で介護し 自宅で往生に導 くという実践も。

加藤 泰史 先生 福井県済生会病院 緩和ケア医長

緩和ケアチームリーダー

日本緩和医療学会暫定 指導医・認定医/日本 外科学会専門医/日本 消化器外科学会認定医 1962年、岐阜県生ま れ。55歳。現在、福井 県坂井市在住。 1989年、福井医科大学医学部を卒業後、主に外科医として勤務。 2008年頃からは、地域がん診療連携拠点病 院にて、がん緩和ケアにも携わる。2015年、 外科医としてメスを置く決心をし、緩和ケ ア専従医となる。がんを抱える人が持つ様 々な苦痛に対して、そのケアに携わってい る。患者がどこにいても安心して暮らせる 時代が来る日を夢みて、病院内外を問わず、 多職種の連携を深めるための活動に、日々 尽力している。

 

▼小倉KMMビル 第7会議室

福岡県北九州市小倉北区浅野2丁目14-1

▼一日 5,000円(消費税込) ★当日会場にて受け付けます  定員50名を予定しています

▼主催 生活介護研究所▼受け付け順に受講票をお出しします▼定員両日とも50名を予定しています▼実技の有るわかりやすいセミナーです動きやすい服装でご参加ください。

申込先

▼郵送の場合912-0091福井県大野市牛ヶ原83-11

▼TEL/FAX0779-66-1958

▼生活介護研究所ホームページからの申し込みhpp://skk.gr.jp

▼申し込み順に受講票を発送します


 

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